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煎餅のできるまで
当店での製造工程を紹介いたします。
米とぎ

良質のうるち米を洗米機にかけます。
季節により「とぐ」時間が違います。
米を「とぐ」ことによって米に水分を含ませ、製粉しやすくします。

製 粉

水分を切ったうるち米を製粉機にかけ、製粉します。
練りだし

製粉を熱湯と混ぜ合わせ練りだします。
セイロ詰め

練りだした物をセイロに詰めます。
セイロふかし

蒸気で充分ふかします。
どうづき

充分ふかされた物を(しんこ)といいます。
しんこを餅状になるまでどうづき(餅つき)します。
ここで、ごま・からしなどを混ぜ合わせます。
あくぬき

しんこを冷水で冷やし「あく」をぬきます。
どうづき・あくぬきを3回繰り返します。

の し

しんこをのし機にいれ煎餅の形にぬきます。
ここで、煎餅の大きさ・かたち・厚さなどが調節できます。

乾 燥

乾燥室で乾燥します。
出来上がったしんこは、生地といいます。
生地は、数日箱のなかで寝かし焼きの工程に移ります。

焼 き

生地を充分暖めて水分を無くします。(ホイロをとる)
手焼きを再現した機械で焼き上げます。

醤油ぬり

まだ暖かい内に醤油を塗ります。
写真は、煎餅の入った網ごと醤油だれに沈めてつける製法です。
上記以外にもまだまだたくさんの工程や製法がありますが、
主だった工程のみ記載しました。
草加せんべい専門店  高瀬煎餅店
〒340-0012 埼玉県草加市神明2-2-6 TEL.048-931-5401 FAX.048-936-3633
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