製造直売の草加せんべい専門店




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                                       TEL 048-931-5401 FAX 048-936-3633
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良質の国産うるち米を水で磨ぎます。
季節により磨ぎ時間が変わり、夏季は短く、冬季は長くなります。
これは、米に含ませる水分量の調整のためです。
 
専用の製粉機で米を粉にします。
夏季は荒く、冬季は細かく製粉します。
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熱湯で粉を混ぜ合わせます。
 
一握りほどのサイズにして、きれいに「セイロ」に詰めていきます。
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「セイロ」を蒸気で蒸し上げます。
蒸し上がりは、時間で判断しますが、蒸気の上がり具合も参考にします。
 
蒸しあがった物を餅つき機で搗いていきます。
出来上がった団子状のものを、「シンコ」と呼びます。
仕上げまでに、3回餅つき・あく抜きをします。
ごま入り、のり入りなどは、ここで混ぜていきます。
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「シンコ」は、冷水にいれ「アク」を抜きます。
また、「シンコ」の「コシ」を強くします。
 
仕上がった「シンコ」を専用機で板状に延ばし、型抜きをします。
せんべいの大きさ・厚さはここで調整します。
型抜きされた「シンコ」は、「スノコ」に自動的に並べられます。
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「スノコ」を乾燥室に並べ、乾燥させます。
「生地」の大きさなどにもよりますが、5~6時間の乾燥時間がかかります。
 

出来上がった「生地」は、数日間寝かせます。
乾燥させたとはいえ、焼くにはまだ水分があるからです。
これにより、焼き上がりにムラがなくなります。
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「焼き作業」の前に、「ホイロ」調整をします。
「ホイロ」とは、熱で生地を暖め、水分を蒸発させる工程のことです。
「ホイロ」加減が、せんべいの焼き上がりを決定するので、とても大切な作業です。
 
いよいよ、焼き作業です。
草加せんべいの特徴である、「押し焼き」で焼き上げます。
「押し焼き」は、生地をひっくり返し、「コテ」がプレスします。
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網に入れたせんべいを、醤油たれが入った桶に沈めます。
網はすぐに引き上げ、回転させ余分なたれをふりきります。
  写真は、「ごまいりせんべい」です。
 
醤油たれが塗られたせんべいを熱で乾かせば完成です。
  写真は、「堅焼(中丸)」です。
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